競技ブロールの形が、MTGアリーナで新しくなりました。10月12日の更新では、3体の統率者が禁止リストに加わり、これまで完全に禁止されていた複数のカードは、より明確な扱いへ移行しました。デッキの統率者にはできませんが、99枚の中には入れられます。
競技ブロールで、統率者の線引きがより明確に
私はこの区別が好きです。毎回同じ難しい展開から始まりがちなゲームを狙いながら、カードの面白い使い道をすべて消してしまわないからです。プレイヤーにとっては、使い慣れたデッキにも残す価値のあるパーツがあり、試すべき場所は統率者枠かもしれません。
今は、すべてを組み直すのではなく、1つのデッキを見直す良い機会です。私はまず、そのデッキのゲームプランが統率者を早く、何度も唱えることに頼っているかを考えます。頼っているなら、色や主要なシナジーを保てる別の統率者を試し、その後に数戦してから残りのリストを変えます。小さく意図的な変更なら、何が本当にデッキを良くしたのか学びやすくなります。
より大きな流れとして、これは前向きな調整です。競技ブロールは、パワーレベルだけでなく、デッキらしさも意識して更新されています。私は、今回使えるようになったカードが、自動的な主役ではなく、支える道具としてどう使われるかを見守りたいです。
ページ更新日: 2026/10/13
ページ公開日: 2026/10/13